【出産準備の必需品】退院時に役立つ「おくるみ」|選ぶ際のポイントや巻き方を解説
優しく赤ちゃんを包み、ママのおなかの中にいるような安心感を与えてくれるおくるみ。おくるみは、出産準備アイテムの一つです。退院する際や赤ちゃんを寝かしつける時に使用するので、入院バッグに入れておくと良いでしょう。 しかし、初めての出産の場合には、どんなおくるみを用意すればよいか分からないという方も多いのではないでしょうか。今回は気になる、『おくるみ』について詳しく解説していきます。おくるみの巻き方や人気アイテムも合わせてご紹介しますので、ぜひご覧ください。 Contents おくるみってどんなもの? おくるみを使用するメリット おくるみを使用する際の注意点 おくるみの種類 おくるみの巻き方 【季節別】おすすめのおくるみ3選 合わせて読みたい「ねんねトレーニングでセルフねんね」 赤ちゃんの快適な眠りのための関連商品 まとめ 1.おくるみってどんなもの? 「おくるみ」とは、赤ちゃんを包む布のこと。「アフガン」や「スワドル」と呼ばれることもあります。おくるみで包んであげると、赤ちゃんはママのおなかの中にいるみたいに安心します。 赤ちゃんのやわらかい身体をおくるみで包んであげることで、抱っこもしやすくなります。 2.おくるみを使用するメリット おくるみは退院時、授乳時や、寝かしつけなど、色々なシーンで使えるので1つ用意しておくと便利です。おくるみがあるとどんなメリットがあるのか、それぞれ見ていきましょう。 モロー反射を緩和して、快適な眠りをサポート おくるみで包んであげると、赤ちゃんはママのおなかの中にいるみたいに安心して眠ることが出来ます。 また、赤ちゃんが眠っても、途中で起きてしまう理由のひとつに「モロ一反射※」があります。おくるみでピッタリ包むとモロー反射を防いで良く眠れるので、寝かしつけにも役立ちます。 《モロー反射とは》赤ちゃんが大きな音に驚いたり、身体を触られたりするとビックリして起こる反射の事です 抱っこしやすくなる 生まれたての赤ちゃんは首が座っておらずまだ不安定です。無理な姿勢での抱っこは、赤ちゃんにとって良くありません。おくるみで包んであげることで、赤ちゃんのやわらかい身体を固定し、抱っこもしやすくなるので、退院時にあると便利です。 体温調節をサポート おくるみは、ねんねの時に赤ちゃんの体温を適温に保つ役割があります。冷房や冬の寒さ、外出などの気温差がある場合は、おくるみで包み込むことで体温調節をサポートしてあげましょう。赤ちゃんを優しく包み込み、すばやく汗を吸収してくれるおくるみを選びましょう。 3.おくるみを使用する際の注意点 おくるみを使用する際、いくつか注意点があります。それぞれ解説していきますので、しっかりと確認しておくるみを使いましょう。 必ず仰向けで寝かせる 赤ちゃんが寝ている間に、横向きやうつぶせにならないように、寝かせるときは必ず仰向けで寝かせてください。また、少しでも寝返りをうてるようになったら、おくるみの使用をやめましょう。生後5か月を過ぎる頃には首が座り、寝返りを打ち始めるので、寝るときはおくるみを卒業し、スリーパーを使用するのがおすすめです。 赤ちゃんの体温上昇に気を付ける...
