「陣痛バッグ」と「入院バッグ」、「退院バッグ」それぞれ何が必要?|おすすめアイテムをご紹介
出産に向けて、いざ準備を始めようと思っても何を準備したら良いか分からない方も多いのではないでしょうか。赤ちゃんが予定より早く生まれてくる可能性もありますし、何があるか分からないので、いつ出産を迎えても良いように準備することはとても大切なことです。 そこで今回は、陣痛から出産までに必要な物を入れる「陣痛バッグ」と、出産後から退院までに必要な物を入れる「入院バッグ」、退院時に必要な物を入れる「退院バッグ」について、それぞれどんなものを準備しておくと良いか解説していきます。入院バッグにも使える便利なマザーズバッグも合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。 Contents 入院準備を始める時期 陣痛バッグと入院バッグ、退院バッグにはそれぞれ何を入れる? ・陣痛バッグ・入院バッグ・退院バッグ おすすめのマザーズバッグ3選 一緒にあると便利なアイテム 合わせて読みたい「マタニティから産後まで!揃えておきたい出産準備リスト 1.入院準備を始める時期 出産予定日は、あくまでも予定日なので必ずしもその日に生まれてくるとは限りません。突然の陣痛や破水で急に出産となったりする可能性もあります。余裕を持って、妊娠7ヶ月くらいから準備を始め、できれば36週目(臨月)までには終わらせておきましょう。 必要な荷物はバッグにまとめ、いつでも持ち出せるように準備しておくと良いでしょう。急な入院に備えて、ご家族の方とバッグを準備していることや、中身などを事前に共有しておきましょう。 2.陣痛バッグと入院バッグ、退院バッグにはそれぞれ何を入れる? 入院準備として、陣痛から出産までに必要な物を入れる「陣痛バッグ」と、出産後から退院までに必要な物を入れる「入院バッグ」、退院時に必要な物を入れる「退院バッグ」を分ける方が多いようです。分けておくと、必要な荷物がすぐに取り出せるので便利です。 陣痛バッグ 「陣痛バッグ」は、陣痛がきた時や破水した時に必要最低限の荷物を入れたバッグです。陣痛バッグにはどんなものを入れておけばよいのか、見ていきましょう。 アイテム ポイント 財布 現金、特に小銭があると便利です。 健康保険証・診察券・母子手帳 今までの診察を確認するためにも必要です。これらが収納できる母子手帳ケースに入れてまとめておくと便利です。 筆記用具・必要書類・印鑑 入院誓約書やバースプラン、出生届などの書類があれば持っていきましょう。 タオル シャワー以外にもいろいろな使い道が。少し多めに用意しておきましょう。 飲み物 大きすぎない500mlのものが飲みやすくておすすめです。 ペットボトルストロー 寝たままでも飲み物が飲めるので、陣痛中や産後、痛くて動けない時に簡単に水分補給でき、便利です。...
