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【出産準備アイテム】哺乳瓶の選び方|一緒にあると便利なグッズも解説

【出産準備アイテム】哺乳瓶の選び方|一緒にあると便利なグッズも解説

出産準備として、哺乳瓶とニップル(乳首)の用意はしておきたいものです。しかし、初めて赤ちゃんを授かったとき、哺乳瓶にはどんなものがあり、何個くらい買い揃えれば良いかなど、哺乳瓶について分からない事ばかりですよね。
そこで、この記事では、哺乳瓶の購入を検討している方に向けて、哺乳瓶にはどんな種類のものがあり、何本くらい、どんなサイズのものを選べばいいのか解説していきます。一緒に揃えておくと便利なものも合わせてご紹介しますので、これから出産を控えているママ・パパは、ぜひ参考にしてください。

1.出産準備として、哺乳瓶は用意するべき?

多くのママが、用意すべき量や選び方に悩むもののひとつに、哺乳瓶があります。 母乳で育てるのか、混合なのか、ミルクで育てるのか。それによって必要な本数や選び方も変わっていきます。しかし、生まれてから決める場合が多く、おっぱいの状態・赤ちゃんの哺乳力・ライフスタイルなどを考慮して判断していきます。
出産準備として哺乳瓶を用意する本数は、必要最低限2-3本を用意しておきましょう。母乳のみで育てる場合にも、予期せぬトラブルがあったり、搾乳した母乳をあげる場合や、預ける場合には哺乳瓶が必要となるため、1本以上は用意した方が良いでしょう。
産後の授乳間隔の目安は約3時間で、1日に約8回授乳をします。その間に消毒をしますが、産後の赤ちゃんとの生活をイメージしながら、ご自身に合った準備を進めてみましょう。

2.哺乳瓶の種類

哺乳瓶の素材と特徴、ニップル(乳首)の素材や穴の大きさ・形状などたくさんの種類があり、妊娠中に決めかねる方もいらっしゃるかもしれません。哺乳瓶の種類やサイズなど詳しく解説していきます。

哺乳瓶の素材と特徴

哺乳瓶にはプラスチックタイプ、ガラスタイプ、ステンレスタイプの3種類があります。 それぞれメリットとデメリットがありますが、どんなシーンで使うことが多いのかを考えると、どれを選べば良いかイメージできると思います。


●プラスチックタイプ

落としても割れにくいプラスチック素材は、お出かけ時に便利です。軽いため、哺乳時に手首に負担がかからない点も嬉しいポイント。ただガラスタイプに比べるとミルクが冷ましにくく、やけどに注意が必要です。またプラスチックには様々な種類があり、電子レンジが使えないものもあります。洗浄の際には、傷がつかないようスポンジなど柔らかい素材を使用しましょう。


●ガラスタイプ

傷つきにくいガラス素材は、煮沸やレンジ、薬剤などどんな消毒方法もOKなのが嬉しいポイントです。他の素材よりミルクを早く冷ますことができる点が大きなメリットです。泣いている赤ちゃんを待たせることがありません。ただ、他素材より重たく割れてしまう可能性がある点は注意が必要です。


●ステンレスタイプ

プラスチックボトルに代わる、赤ちゃんに優しいステンレス製の哺乳瓶。耐久性に優れて壊れにくく、さらに有害物質が溶けでることもないので安全です。また、保温保冷効果もあり、お湯を入れた状態で本体に触れても熱くありません。プラスチックよりも重たくなりますが、ガラスのように割れてしまう心配はありません。赤ちゃんが初めて使う哺乳瓶も長く使えて安心できるものを選びたいという方におすすめです。

哺乳瓶のサイズ

主に120~160ml、240mlの2サイズがあります。赤ちゃんの哺乳量は大きく個人差があります。ちょこちょこ飲む子もいれば、力強くたくさん飲める子もいます。一般的な哺乳量を月齢別に見ていきましょう。

サイズについて 哺乳瓶 ベビー用品 マタニティ
サイズについて 哺乳瓶 ベビー用品 マタニティ

ニップル(乳首)のサイズや吸い穴について

ニップル(乳首)のサイズについて

生まれたばかりの赤ちゃんは、新生児から使えるものか、SSサイズのものが基本です。1ヵ月からはSサイズなど、メーカーによってサイズ表示が異なるため、確認して成長に合わせて選びましょう。 赤ちゃんによって、飲み方や吸う力は個人差があります。 月齢はあくまで目安のため、赤ちゃんの飲み具合などをみて、判断するようにしましょう。飲むのに時間がかかっていたり、飲んでいる途中で赤ちゃんが疲れて寝てしまうなどは、ニップル(乳首)を変えてみたら、しっかり最後まで飲みきるようになったという先輩ママもいます。 新生児から卒乳まで使えるニップル(乳首)もありますが、劣化もしますので消耗品と考え、様子をみて取り替えましょう。


吸い穴(ミルク孔)の形について

穴の形(ミルク孔)には、丸穴タイプとスリーカットタイプ、クロスカットタイプなどがあります。新生児期は丸穴タイプ、3ヵ月ごろからスリーカットタイプやクロスカットタイプに変えるのが一般的です。 また、母乳での子育てを目指しているママには、赤ちゃんの吸う力を養うために工夫されている乳首もあります。

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3.おすすめの哺乳瓶

ディモワのステンレス製ベビーボトル(哺乳瓶)

ディモワのステンレス製ベビーボトル(哺乳瓶)

プラスチックボトルに代わる、赤ちゃんに優しいステンレス製の哺乳瓶です。現在、プラスチックゴミが環境問題に大きな被害をもたらしており、少しでもプラスチックを減らす為、マイボトル化が進んでいます。赤ちゃんが初めて使う哺乳瓶も長く使えて安心できるものであってほしい。そんな想いから赤ちゃんから大人まで長く使える哺乳瓶が誕生しました。 成長に合わせてニップル(乳首)を付け替えることができます。外出時に別で水筒を持たなくても良いので、ママの荷物を少なくできます。

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プレミアムチョイスほ乳びん(ポリプロピレン製)250ml ことり 哺乳瓶 出産準備

おでかけに便利なスリムタイプの哺乳瓶

いやがらずに飲める、おっぱいに近いヌークの哺乳瓶。すべての赤ちゃんが、最初から上手におっぱいを飲めるわけではありません。ほ乳びんをスムーズに受け入れてくれない赤ちゃんもいます。ヌークのほ乳びんは、おっぱいと同じ口のカタチと運動で飲むことができるので、おっぱいで育っている赤ちゃんでも戸惑わずに飲むことができます。「哺乳瓶拒否」で悩んでいるママに試してほしい、おっぱいに近いほ乳びん。小さな手のママも持ちやすく、おでかけに便利なスリムタイプ。

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ディモワのステンレス製ベビーボトル(哺乳瓶)

ディモワのステンレス製ベビーボトル(哺乳瓶)

プラスチックボトルに代わる、赤ちゃんに優しいステンレス製の哺乳瓶です。現在、プラスチックゴミが環境問題に大きな被害をもたらしており、少しでもプラスチックを減らす為、マイボトル化が進んでいます。赤ちゃんが初めて使う哺乳瓶も長く使えて安心できるものであってほしい。そんな想いから赤ちゃんから大人まで長く使える哺乳瓶が誕生しました。 成長に合わせてニップル(乳首)を付け替えることができます。外出時に別で水筒を持たなくても良いので、ママの荷物を少なくできます。

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プレミアムチョイスほ乳びん(ポリプロピレン製)250ml ことり 哺乳瓶 出産準備

おでかけに便利なスリムタイプの哺乳瓶

いやがらずに飲める、おっぱいに近いヌークの哺乳瓶。すべての赤ちゃんが、最初から上手におっぱいを飲めるわけではありません。ほ乳びんをスムーズに受け入れてくれない赤ちゃんもいます。ヌークのほ乳びんは、おっぱいと同じ口のカタチと運動で飲むことができるので、おっぱいで育っている赤ちゃんでも戸惑わずに飲むことができます。「哺乳瓶拒否」で悩んでいるママに試してほしい、おっぱいに近いほ乳びん。小さな手のママも持ちやすく、おでかけに便利なスリムタイプ。

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4.一緒にあると便利な授乳グッズ

 

授乳クッション

授乳クッションを使えば、ママの体への負担を軽減し、赤ちゃんも安心しておっぱいやミルクを飲むことができます。クッションに赤ちゃんを寝かせて授乳すると、ママは全体重を腕で支える必要がなくなり、授乳姿勢が安定し、リラックスして授乳ができます。

ピタッとフィットクッションの中央に開いたくぼみに赤ちゃんのお尻を乗せる事で、背骨がママのお腹の中にいた時と同じ、Cカーブの状態になり、赤ちゃんは安心感を感じやすいと言われています。ロングクッションは妊娠期から抱き枕として使えます。中しんの中央に開いた穴に膝を乗せる事で、妊婦さんにとって寝やすい姿勢と言われる「シムスの姿勢」が取りやすくなっています。 抱き枕の上部は、授乳の際に腰を支えるクッションにもなり、背筋が自然に伸びます。妊娠期~産後まで長くお使いいただけます。

  • Pitatto Fit Cushionはこちら


  • ナルノアピロー

    授乳時の赤ちゃんの頭の位置を調整できる枕で、正しい授乳姿勢をサポートします。

    ナルノアピロー 授乳 哺乳瓶 出産準備リスト
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  • ナルノアピローはこちら


  • 2wayビブ

    吐き戻し用にママの肩に掛けるバープクロスとして使えるので、用意しておくと便利です。

    バープクロス 2wayビブ 授乳 哺乳瓶 出産準備リスト
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  • 2wayビブはこちら


  • 洗浄ブラシ

    哺乳瓶専用のブラシは、一般的なブラシでは洗いにくい部分もラクに洗えます。



    消毒グッズ

    電子レンジ消毒や薬液消毒タイプ、両方できるタイプもあります。

    5.授乳のためにパパができること

    ミルクで育てる場合は、パパも、ママと同じように授乳に関わることができます。哺乳瓶を用意しミルクを作る、赤ちゃんに飲ませる、げっぷをさせる、飲ませたあと哺乳瓶を消毒をする、という流れになります。
    また、母乳のみの場合、パパの出番はないように思えますが、そんなことはありません。 げっぷをさせることを担当したり、外出先で授乳できる場所を探したり、授乳クッションを用意したり、ママの授乳環境を整えてあげましょう。 授乳は特に、ママが一人で赤ちゃんと向き合うことが多くなってしまいます。授乳の時間をパパと分かち合えることはママの安心感につながり、赤ちゃんのためにもなります。

    6.合わせて読みたい「完全版!出産準備リスト」

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    出産準備品はお住まいの環境や季節によって必要なものが変わります。安心して赤ちゃんを迎えることができるように、マタニティ期から産後まで揃えておきたいものを『ママの出産準備リスト』『ベビーの出産準備リスト』に分けて、それぞれご紹介しています。

  • 完全版!出産準備リストはこちら

  • 8.まとめ

    今回は、出産準備品の中でも、哺乳瓶について、どんな種類のものがあり、何本くらい、どんなサイズのものを選べばいいのかなど解説しました。これから出産を控えているママ・パパは、ぜひ参考にしてくださいね。

    10moisでは出産準備のマストアイテムやニューボーンセットなど、家族にそっと寄り添えるような出産準備アイテムを取り揃えております。
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